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テレビ静岡「しずおか最前線」にて、本コミュニティの取り組みが紹介されました!

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こんにちは! CITYブログをご覧いただきありがとうございます。 3月28日(土)、 静岡の最前線の取り組みを紹介するテレビ静岡の番組「しずおか最前線」にて、 本コミュニティおよび関連プロジェクトの活動が取り上げられました。 今回の放映では、2025年度にコミュニティ「CITY」として実施した 交流座談会・XR学生活動プロジェクト成果発表会・公開講座の様子を中心に、 学生・企業・地域が連携する最前線のXR分野における教育・研究・コミュニティ活動が紹介されました。 ▼放映内容は、ぜひこちらの動画からご覧ください!(約8分) 本コミュニティが目指す方向性や取り組みの意義についてご紹介いただき、 多くの方に知っていただく貴重な機会となりました。 今回の放映をきっかけに、より多くの方に本コミュニティの活動を知っていただき、 新たなつながりや取り組みへと広がっていくことを期待しています。 今後も、本コミュニティではさまざまな挑戦を続けてまいります。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 CITY staff 💫 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp                     (@を半角にして送信してください) https://sites.google.com/view/sistg-xr

【学校レポート-静岡産業技術専門学校】みらい情報科の卒業研究発表会が行われました

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こんにちは! 今回は静岡産業技術専門学校 みらい情報科の卒業研究発表会の様子をお届けします。 みらい情報科では、4年生が二人一組となり、「IT技術を活用した課題解決」を大テーマに、それぞれが様々な課題解決に向けた取り組みを卒業研究として行っております。 各チームのテーマ決定は9月ですが、4年生になった4月頃からテーマ探索には取り組んでおり、4年生のほぼ1年間を使って取り組んだ研究の最終発表会となっています。 テーマ発表会の様子はこちら 研究テーマは企業のDX化におけるシステム構築などの実社会現場に近い課題から、災害時の応急危険度判定士の派遣最適化などの公共性の高い課題、水中でのサクラエビの数量・大きさ推定AIなどの応用研究段階の課題まで、様々なフェーズの課題解決に取り組んでおりました。 また、いずれのテーマも過去の卒業研究から引き継いで数年間にわたり実施されている課題も多く、知識や技術の蓄積を感じられる研究課題が多い印象を受けました。 今回の発表の中で、XR技術に関連する研究テーマもありましたので、紹介させていただきます。 ★テーマ「静岡点群データ活用によるSNS災害情報の位置推定」 静岡県が公開するVIRTUAL SHIZUOKA( https://virtualshizuokaproject.my.canva.site/ )や国土交通省が公開するPLATEAU( https://www.mlit.go.jp/plateau/ )等のオープンデータを活用し、災害発生時にSNSに投稿された写真から土砂災害等の被害が発生した位置を素早く推定し、災害・救助対応を迅速化させるためのシステム構築の研究。 Unreal Engineを使いオープンデータから仮想のロケーション画像を生成し、SNS投稿画像との類似度を評価することで、位置推定を行うとのことです。 現時点では残念ながら正確に推定できる水準までは至っていないとのことで、今後の課題としては生成する仮想ロケーション画像数や類似度評価モデルの調整などが必要とのことでした。 また、公開されている点群データは上空から撮影されたものが多く建造物等の側面データが少ないため、これを補完するためにGaussian Splattingを活用して画像生成することも有効性があり得るとのことでした。 発表後の質疑応答では、「実写真と仮想生成画像...

【学校レポート-静岡理工科大学】芦澤研究室の卒業研究発表会が行われました

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こんにちは! 今回は静岡理工科大学 情報学部 芦澤研究室の卒業研究発表の様子をお届けします。 ゼミ活動の様子を報告した記事でも言及しておりますが、芦澤研究室では大きく二つの分野に分かれて卒業研究を行っております。 一つが芦澤教授の本職分野である画像圧縮・信号変換に関する研究、もう一つがXR関連の研究です。 前者の分野では、JPEG画像における新たな高効率処理方法の可能性検討、高校の情報科目教育補助教材としての画像変換アプリケーションの開発、 寺院向けの墓地内のお墓の檀家情報を管理するシステム開発に関する研究など、他の大学・研究室ではあまり見られないユニークな内容もありました。 後者のXR分野では、4名の学生が2チームに分かれ、研究を行っておりました。 一つ目は仮想空間を用いた時間知覚実験の実現可能性の探索に関する研究です。 この研究では、クロスモーダル(五感の内の複数の感覚が相互に影響しあう知覚作用)に着目し、視覚や聴覚から得られる情報が時間知覚に影響を及ぼすのかを、VR空間を用いて実験する手法について研究したものです。 VRで電車内の空間を作り、車窓の映像や環境音を変えることで、時間の流れの感じ方が変わるのか、この手法で実証が可能なのかについて、実験を行いました。 結果としては、VR空間によって時間知覚の変化について、実証できる可能性が示唆されたということですが、実験に使用する空間の妥当性や実験までの導入方法等については引き続き検討の必要があるとのことでした。 二つ目はVR空間を用いたチームビルディング手法に関する研究です。 具体的には、2名のVRゴーグル着用者が間違い探しをするVR空間を開発し、これがチームビルディングとして有効なのかテストしたものとなります。 VRで学校の教室の空間を作り、机や壁などに配置されているモノの色や形などが2名の空間で異なるというもので、それぞれ自分の空間内の情報しか得られないため、お互いにコミュニケーションを取りながらプレイすることが必須となっています。 結果としては、チームビルディングには有効性があり得るが、評価手法については今後の検討課題となっているとのことでした。 なお、この間違い探しゲームは3月2日(月)に開催される公開講座でも体験できますので、興味のある方はぜひご参加ください。 3月2日(月)公開講座の詳細・参加申込はこち...

【学校レポート-浜松未来総合専門学校】浜松未来ウィーク&ゲームクリエイト科学生制作のご紹介

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こんにちは! 今回は浜松未来総合専門学校が開催した「浜松未来ウィーク」の中で展示されたゲームクリエイト科制作作品についてご紹介いたします。 浜松未来ウィークは、”地域に愛される大きな授業参観会”をコンセプトとした、浜松未来総合専門学校の各学科が取り組む卒業制作などの学習成果発表の場として開催されるイベントです。 浜松未来総合専門学校にはデザイン・ビューティ系、IT・テクノロジー系、こども・医療事務系、国際系の13学科が設置されており、その全学科が展示や発表を行う大規模なイベントとなっております。 今年はアクトシティ浜松のイベントホールにおいて、2月7日(土)・8日(日)の2日間で開催されました。 開催案内HP: https://hamasen.ac.jp/mirai_week2026 会場内では、デジタルコンテンツ科が制作した地域企業のサービス・製品PRのポスター展示や、国際IT・CAD科が設計した制作物の展示、セキュリティネットワーク科によるLANケーブルの制作体験ブース、ステージでの未来こども科による影絵劇など、様々な展示が行われておりました。 ゲームクリエイト科の展示の中には、XR学生活動プロジェクトで採択された企画の製作作品など、XR技術を活用した作品がございましたので、そちらについてご紹介いたします。 ★作品名「おぶじぇはうす」 空から降ってくる椅子やロッカー、銅像などの様々なモノを拾って、家の骨格に投げつけてポイントを稼ぐ対戦型アクションゲーム。 不思議な発想のゲームですが、この企画にしたのは「意味などをあんまり考えずに楽しめるゲーム」を作ろう、ということから生まれたそうです。 操作キャラクターの動作(走る、拾う、投げるなど)は、モーションキャプチャのmocopiを使って取得した動きをベースに制作したとのことで、3Dモデルで作成する動きとはまた一味違った動きになっておりました。 また、椅子やロッカーなどの投げつけるオブジェクトはiPhone Proに搭載されているLidarで点群データを取得して作成したモデルをゲームに組み込んだということです。 ★作品名「152」 VRレーシングゲーム。作品名の「152」は浜松駅北から浜北方面に走る「国道152号線」をゲームのステージにしていることが由来。 ゲームのステージは国土交通省が公開しているPLATEAU( ht...

【学校レポート-静岡産業技術専門学校】ゲームクリエイト科 卒業研究発表会のご紹介

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こんにちは! 今回は静岡産業技術専門学校 ゲームクリエイト科の卒業研究発表会の様子をお届けします。 かねてより卒業制作の企画発表、中間発表の様子などはお届けしておりましたが、2月がいよいよ最終の発表会となります。 企画発表会の様子はこちら 中間発表会の様子はこちら 3年間の学生生活の中で学んだ知識や技術を駆使してゲームを制作するだけでなく、どんな狙いで企画を作ったか、どんなところにこだわったか、どこに難所があったかなどを言語化し、ゲームをPRするPV動画も交えながら発表を行うため、技術以外も試される場となっています。 今回の卒業研究発表会には、学内の方以外にも、静岡県内外からゲーム制作を手掛ける企業や自治体の方も参加されるなど、外部からの注目も高い発表会となっております。 企画時にはどんなゲームになるんだろう?、中間発表時もなんとなく動いているが操作したらどんな感じになるんだろうか?と未知数な部分も多かったですが、今回の最終発表ではどのチームもきちんと質の高いゲーム作品として完成されている様子がうかがえました。 ゲーム性の部分の質はもちろんですが、キャラクターデザイン、UI、BGMのクオリティなどにもこだわりが見え、「市販されているものです」と言われてもわからないレベルの出来になっていました。 また、どのチームも作品の内容だけでなくプレゼンにもこだわりが見え、15分間の発表内でまじめに作品・技術を紹介する中に、メンバー紹介や失敗談などのエピソードで笑いを取る部分も織り交ぜるなど、ゲームを制作する学科ならではのエンタテイメント性のようなものも垣間見えました。 聴講していた企業の方からも、「プロ目線でも、こだわるべき部分にこだわって開発がされている。詰め切れてない部分はもちろんあるが、相当クオリティが高い作品が作れている。遊んでほしいメインターゲット像を明確にすると、よりよい作品になると思う。」「作品もそうだが、発表の完成度が高く感心した」などのコメントをいただきました。 なお、2月25日(水)に行われる「XR学生活動プロジェクト成果報告会」でも今回の卒業制作作品の一部が発表、展示が行われます。 もしご興味のある方はこちらにもぜひご参加ください。 XR学生活動プロジェクト成果報告会 詳細・参加申込はこちら CITY staff 💫 ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリ...

【学校レポート-沼津情報・ビジネス専門学校】CGデザイン科学生作品展のご紹介

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こんにちは! 今回は沼津情報・ビジネス専門学校 CGデザイン科の学生制作展の様子をお届けします。 CGデザイン科の学生制作展は、2月6日(金)~8日(日)の期間で、沼津駅南口側の沼津仲見世商店街にある「ギャラリーほさか」さんをお借りして行われました。 展示スペースには3年生が取り組んだ卒業制作作品の展示のほか、1・2年生の課題制作ポスターや、昨年9月に幕張メッセで行われた「東京ゲームショウ2025」で出展したゲームなど、多くの作品が展示されておりました。 「CGデザイン」で想起されるようなポスターや映像作品のみならず、3Dプリンタによる造形の研究やAR×絵本の作品など、バリエーションに富んだ展示となっておりました。 いくつか展示作品をご紹介させていただきます。 ★「沼津市×西浦めめ 地域観光活性化のためのスタンプラリー企画」 沼津市公認ご当地Vtuberの「西浦めめ」さんとコラボし、沼津市内の各所に設置したスタンプを集めて回る観光促進の企画。 会員制ウェブサイトによるデジタルスタンプラリーでスタンプを集め、集めた枚数に応じて景品がもらえる企画とのことです。 スタンプの集め方は、スタンプが設置されたスポットに実際に訪れ、サイト上の「スタンプを押す」を押すと、GPSによって位置情報を取得して、設置場所と一致すればスタンプをゲットできるとのことです。 サイト上にはスタンプの設置場所の写真や地図もあり、観光マップとしても活用できる作りとなっていました。 実際の実施まではできておりませんが、西浦めめさんへの許諾を取り、一緒に沼津市役所に訪問して担当部署にプレゼンを行い予算案も作成するなど、実際に実施できるところまで詰めて企画をしたそうです。 また、この企画に合わせてアクリルスタンドやシールなど、西浦めめさんのグッズもデザインし作成したそうで、西浦めめさん自身以外がデザインしたものがグッズ化されたのは初めてとのことでした。 ★「狐の窓」 学校を舞台にしたホラーアクションゲーム。 敵キャラクターの狐から逃げながら、学校内に点在する祠を探し出し、呪いを解いていくゲーム。 CGデザイン科学生の作品らしく、タイトル画面やフィールド背景の学校、敵キャラクターの狐などのグラフィックの質感は、一般に売られているゲームにも負けないクオリティの作品となっておりました。 東京ゲームショウ2025に...

【学校レポート-沼津情報・ビジネス専門学校】ゲームクリエイト科卒業制作発表のご紹介

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こんにちは! 今回は沼津情報・ビジネス専門学校 ゲームクリエイト科の卒業制作発表の様子をお届けします。 沼津情報・ビジネス専門学校のゲームクリエイト科では、毎年3年生が卒業制作に臨み、みなが思い思いのゲーム制作に臨みます。 今年は25名の3年生が15チームに分かれ、ゲーム制作に取り組みました。 ゲームの内容も、横スクロールアクション、トークアドベンチャー、落ちものパズルなど、バラエティに富んだ内容になっておりましたが、こちらで一部紹介させていただきます。 ★「朧灯廻」★ ホラー要素の強い2Dアクションアドベンチャーゲーム。 日本家屋が並ぶ薄暗い街中に落ちている数珠を見つけ、集めることでゲームクリア。 マップ上には妖怪のような敵キャラクターが徘徊しており、妖怪に捕まると体力を奪われゲームオーバーとなってしまう。 こちらのゲームは「突然大きな音が鳴る、などのジャンプスケア表現以外でホラー表現をすることにこだわりました」とのことでした。 ★「今日もだれかと、ここで愛」★ アルバイト先に訪れるお客さんとテキストチャットでコミュニケーションを取り、仲を深めていくトークシミュレーションゲーム。 会話する内容は選択肢から選ぶのではなくキーボードを使って自分で打ち込み、相手キャラクターのリアクションはAI(Gemini)を介して行ってくれるため、リアリティのあるコミュニケーションができます。 この他にもアルバイトのミニゲーム要素などで「日常感」を演出することにこだわったそうです。 この他にも様々なゲームの展示が行われており、会場内では同学科の下級生や先生方がどんな内容かを聞きながら、ゲームをプレイして楽しんでおりました。 CITY staff 💫 ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp                     (@を半角にして送信してください) https://sites.google.com/view/sistg-xr https://sist-net.ac.jp/

【学校レポート-静岡産業技術専門学校】ゲームクリエイト科 活動の進捗ご紹介

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こんにちは! 今回は、11月末に行われた静岡産業技術専門学校ゲームクリエイト科2年生、3年生の中間発表の様子をお届けします。 前回の記事はこちら 【学校レポート-静岡産業技術専門学校】ゲームクリエイト科3年生卒業制作活動の紹介① 【学校レポート-静岡産業技術専門学校】ゲームクリエイト科3年生卒業制作活動の紹介② 【学校レポート-静岡産業技術専門学校】ゲームクリエイト科2年生 産学官連携活動の紹介 10月に取材した際は各チームともプロジェクトの内容が固まりここから本格的な開発開始という状況でしたが、約1か月の期間でゲームとして形になってきている様子でした。 現在は一つのゲームモードがおおまかに完成している状況ですが、ここからは細かな調整に加え、複数のモードを実装し、UIやBGM、SE、3Dモデルといったゲームとして楽しくなるための要素を追加していく段階となっています。 3年生は12月に修学旅行・冬休みをはさみ、2月上旬の卒業制作発表会までの完成を目指して、β版→最終版と開発をすすめていきます。 2年生のチームも、2月中の完成を目指し、引き続き開発を進めていき、1月下旬には連携先の静岡県工業技術研究所の方々にもテストプレイを行っていただく予定となっています。 このブログでも引き続き開発の様子をお届けさせていただきます。 CITY staff 💫 ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp                     (@を半角にして送信してください) https://sites.google.com/view/sistg-xr https://sist-net.ac.jp/

学生活動プロジェクト成果発表会の開催について(2/25)

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(2026/1/28 情報更新しました) こんにちは! あけましておめでとうございます。 今年も何卒よろしくお願いいたします。 2月25日(水)に開催する「XR学生活動プロジェクト成果発表会」の詳細が決定しました! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 日時:2026年2月25日(水)13:00~17:45(開場12:30) 場所:SISTグループ静岡駅前キャンパス4階(アクセスは こちら ) 参加費:無料 参加申込は こちら ※参加申込にはCITYへの会員登録(入会費、年会費無料)が必要です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 【プログラム】 13:00~13:05 開会挨拶 第1部:プレゼンセッション(XR教育・技術導入報告) ・13:05~13:20 ①「XR寄附講座による新カリキュラム設置」(静岡理工科大学) ・13:20~13:35 ②「ハンディLiDARスキャナ導入と活用」(静岡産業技術専門学校) 第2部:特別講演(招待講師) ・13:40~14:30 株式会社SYMMETRY 沼倉正吾氏 テーマ:「スタートアップって何だろう?~世界の課題をデジタルツインで解決する~」 第3部:プレゼンセッション(学生プロジェクト成果報告) ・14:50~17:22 ③VR技術を用いたツアーコンダクター用シミュレーター開発 ④車椅子UD推進プロジェクト ⑤VRと現実世界の融合によるSISTホグワーツの実現 ⑥VR体験コンテンツ作成 ⑦インタラクティブゲーム制作での技術革新挑戦 ⑧没入型 職人教育シミュレーター開発 ⑨中心市街地の太陽光日射量の見える化 ~浜松市を例に~ ⑩高精度3次元データの整備のその将来性の拡張について 17:25~17:40 全体講評 17:40~17:45 閉会挨拶 ※発表セッションと並行して、発表内容の展示も行います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ その他詳細は こちらのご案内 をご覧ください。 昨年の様子は こちら CITY staff 💫 ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp       ...

【学校レポート-浜松未来総合専門学校】デジタルコンテンツ科 XR学生活動プロジェクトの取り組み紹介

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こんにちは! 今回は浜松未来総合専門学校デジタルコンテンツ科の、XR学生活動プロジェクトに採択された活動についてご紹介します。 ご紹介するのは、「車椅子UD推進プロジェクト」です。 こちらは、健常者が気づきづらい、車椅子に乗る人の目線で感じる日常の不便をVR空間上で体験するコンテンツを作成するプロジェクトとなっており、今回は学校の通学路と校内を舞台にした内容で作成される予定です。 このコンテンツの作成に取り組むのはデジタルコンテンツ科2年生の井上真翔さん、鈴木一功さん、大庭康希さん、油利隼さんです。 この取り組みのきっかけとなったのは、井上さんが点字ブロックを見て、「目が見えない人にとって、点字ブロックは使いやすいのだろうか?点字ブロックがないところではどうしているのだろうか?」と思ったことが発端とのこと。 そこから、障がいを抱える人にとっての不便さについて考えるようになり、今回のプロジェクトにつながったそうです。 一般の人々に、日常に潜む障がいを持つ方の苦労や大変さを体験してもらうことで、そのことを考えたり支え合ったりするきっかけになれば、との思いで制作に取り組んでいるとのことでした。 現在は、VR空間で通学路や校舎内を再現し、その中でも車椅子の人にとって不便さを感じる場所にアラートマークを置き、そこに近づくとその場所がなぜ不便なのか?の解説文が表示されるようなコンテンツを制作中とのことです。 VRゴーグル等の機材も10月末に手元にそろったため、11月中には、クラス内で体験会を開催し、クラスメイトから感想やフィードバックをもらい、年度末の完成に向けて進めていきたいということでした。 こちらの体験会や、完成したコンテンツの様子などもこちらのブログでご紹介させていただきますのでお楽しみに! CITY staff 💫 ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp                     (@を半角にして送信してください) https://sites.google.com/view/sistg-xr https://sist-net.ac.jp/

【学校レポート-静岡産業技術専門学校】ゲームクリエイト科2年生 産学官連携活動の紹介

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 こんにちは! 今回は、静岡産業技術専門学校ゲームクリエイト科2年生のチームが取り組む、VRゴーグルを使った産学官連携に関する取り組みをご紹介します! こちらのチームが取り組むのは「没入型 職人教育シミュレーター開発」です。 家電製品の組み立て現場における熟練工の手の動きをトレースし、新人が熟練者の動きを素早く習得できるようサポートするアプリケーションの開発に取り組んでいます。 こちらは、静岡県の工業技術研究所から「熟練工の動きをAIで二次元座標化したデータがあるが、活用できないか?」という相談があったことから開始した取り組みとなります。 開発するのは、松浦楓弥さん、佐藤快成さん、瀧本彩仁さん、長屋春登さんの4名です。 今回のアプリケーション開発に取り組むうえで、「楽しみながら技術習得をしてもらいたい」という考えがあるそうです。 VRゴーグルをつけて単純に熟練工の手の動きの動線を表示させても、面白みにかけるため、「お手本の動線との誤差率と動作時間をスコア化して点数を競う形式にする」といいます。 そうすることで、ゲーム感覚で楽しめるだけでなく、スコアによって上達度合いも可視化でき、技術習得スピードを向上させることを狙っているとのことです。 なお、今回はUnreal Engineを使って開発を行うそうですが、4名ともUnityは経験があるものの、Unreal Engineでの本格的な開発は初めてとのこと。 また、VRゴーグル用のアプリケーションも初めて開発するということで、「PCやスマホ、ゲーム端末とはかなり勝手が違う」ということでした。 特に、デバッグの際に、「ソースコードを確認しながらアプリ上のバグを確認する」という作業ができないことが難点で、バグ取りにはかなり苦労しているようでした。 8月から開発を開始し、来年2月の完成を目指しておりますが、現在は「進捗は15%くらいです」とのことです。 最初はUintyとUnreal Engineの違いに戸惑い、若干遅延が発生してしまったそうですが、開発も徐々に軌道に乗り、11月には「α版の完成もできる見込みで進んでいます」ということでした。 今後は、工業技術研究所からいただいたモーションデータだけでなく、ユーザがデータを取りこみ、様々な動作をトレーニングできるようなアプリケーションにしていきたいとのことでした。 もし実...

【学校レポート-静岡産業技術専門学校】ゲームクリエイト科3年生卒業制作活動の紹介②

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こんにちは! 今回の記事では 前回 に引き続き、静岡産業技術専門学校ゲームクリエイト科3年生が取り組む「インタラクティブゲーム制作での技術革新挑戦」の2チーム目を紹介します。 今日ご紹介するのは、アーケードゲーム筐体を使ったゲーム開発に取り組むチームのみなさんです。 ゲームのタイトルは「フィックスパッチ」で、フィールド上に落ちているキーアイテムとなるオブジェクトを回収し、敵キャラクターを回避、倒しながら目的地まで運ぶアクションゲームとなっております。 (タイトルは「中身の開発が大変でまだタイトルをきちんと考えるとこまでたどり着けてないので仮です」とのことです) こちらのゲームの開発に取り組むのは戸塚按さん、大塚水葵さん、下方優摩さん、有賀圭亮さんの4名です。 今回は戸塚さんと大塚さんのお二人にお話を伺いました。 開発する対象となっているアーケードゲーム筐体は、様々な事情があり提供元やゲーム名を公開することはできず、開発元に問い合わせることも難しい状況であるため、筐体の仕様解析にも少し手間取っている様子でした。 OSはWindows10ですが、特にアーケードゲーム特有のレバーによる操作入力の受け取り方などが通常のPCと違ってかなり独特だったそうで、取材時点でも「左右と前後がなぜか反転してしまっていて、左右の反転はなんとか直ったけど前後は修正中」とのことでした。 また、開発にむけてはまずは「ゲームの中身である操作キャラクターの動きや敵のアルゴリズムなどを作りこんでいる」とのことで、取材した10月中旬に初めてアーケードゲーム筐体で動かしたとのことで、開発した本人たちも、「初めてゲーム画面を見て、開発が進んでいることが実感できた」と述べておりました。 ゲーム開発を進める中で難点となっていたのが敵キャラクターの行動アルゴリズムだそうです。 当初は「①操作キャラクターが近づいてきたら追跡する②キーアイテムが近づいたら追跡する③フィールド上を回遊する」という優先度付けで設定を行っていたとのことですが、①と②の状況が同時に発生した時に想定した挙動にならなかったそうで、アルゴリズムを「①操作キャラクターかキーアイテムが近づいたら追跡する②フィールド上を回遊する」の後、①の状況になった場合に「①-1プレイヤーに近づく①-2キーアイテムに近づく」という優先度の分岐を設定することで、うまく...

【学校レポート-静岡産業技術専門学校】ゲームクリエイト科3年生卒業制作活動の紹介①

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こんにちは! 今回はXR学生活動プロジェクトに採択された学生の活動の様子を紹介します。 ご紹介するのは、静岡産業技術専門学校ゲームクリエイト科3年生のみなさんです。 ゲームクリエイト科3年生は「インタラクティブゲーム制作での技術革新挑戦」というテーマで、今回の公募に採択されました。 3年生42名が11チームに分かれ、様々なゲームを開発しております。 その中でも今回は、VRゴーグル×モーションキャプチャのゲームと、アーケードゲーム筐体を使ったゲームの開発に取り組む2チームを紹介します。 VRゴーグル×モーションキャプチャのゲームに取り組むのは飯田涼太郎さん、関口健太さん、足立陽菜さんの3名です。 ゲームのタイトルは「脂肪クラッシャー」です。 タイトルからなんとなく想像がつく通り、ジャンルとしてはフィットネスゲームとなります。 MetaQuestとモーションキャプチャセンサーのmocopiをコントローラとして使い、キャラクターを動かしてコースを進んでいき、ゴールを目指すゲームとなっています。 コースの途中には、リズムに合わせて指定されたポーズを一定時間取るミッションがあるなど、ヨガ的な要素も入った内容となっています。 キャラクターは、両手の手のひら、手首、肘、両足太もも、足首、頭、腰の12点にセンサーを取り付けて自分の体の動作をリアルタイムに取り込んで操作します。 全身にセンサーがついており、ゴールするには体全体を動かす必要があるので、エネルギー消費も大きいそうで、ゴール時には消費カロリーを表示するように開発をしているとのことです。 現時点では、スムーズに開発が進んでいるとのことですが、企画の開始当初は追加したいオリジナル要素が多く期間内に開発ができるのか?とチーム内で企画存続を話し合った時期もあったそうです。 また、開発続行が決定後も、mocopiの使用も初めての試みということで、使い方から学んでいったとのこと。 mocopiが取得した情報をMetaQeuestに送るには、mocopiからBlueToothでPCに送り、PCからWi-Fiでゴーグルに送る、という流れが必要になるとのことで、mocopiの情報がゴーグルに到達するまでWi-Fiの回線速度に依存し、環境によってはラグが生まれやすい状況にあったそうです。 そこで、ラグの体感を軽減するため、プレイヤーの目線をキ...