【学校レポート-静岡産業技術専門学校】ゲームクリエイト科 卒業研究発表会のご紹介
こんにちは!
今回は静岡産業技術専門学校 ゲームクリエイト科の卒業研究発表会の様子をお届けします。
かねてより卒業制作の企画発表、中間発表の様子などはお届けしておりましたが、2月がいよいよ最終の発表会となります。
企画発表会の様子はこちら
中間発表会の様子はこちら
3年間の学生生活の中で学んだ知識や技術を駆使してゲームを制作するだけでなく、どんな狙いで企画を作ったか、どんなところにこだわったか、どこに難所があったかなどを言語化し、ゲームをPRするPV動画も交えながら発表を行うため、技術以外も試される場となっています。
今回の卒業研究発表会には、学内の方以外にも、静岡県内外からゲーム制作を手掛ける企業や自治体の方も参加されるなど、外部からの注目も高い発表会となっております。
企画時にはどんなゲームになるんだろう?、中間発表時もなんとなく動いているが操作したらどんな感じになるんだろうか?と未知数な部分も多かったですが、今回の最終発表ではどのチームもきちんと質の高いゲーム作品として完成されている様子がうかがえました。
ゲーム性の部分の質はもちろんですが、キャラクターデザイン、UI、BGMのクオリティなどにもこだわりが見え、「市販されているものです」と言われてもわからないレベルの出来になっていました。
また、どのチームも作品の内容だけでなくプレゼンにもこだわりが見え、15分間の発表内でまじめに作品・技術を紹介する中に、メンバー紹介や失敗談などのエピソードで笑いを取る部分も織り交ぜるなど、ゲームを制作する学科ならではのエンタテイメント性のようなものも垣間見えました。
聴講していた企業の方からも、「プロ目線でも、こだわるべき部分にこだわって開発がされている。詰め切れてない部分はもちろんあるが、相当クオリティが高い作品が作れている。遊んでほしいメインターゲット像を明確にすると、よりよい作品になると思う。」「作品もそうだが、発表の完成度が高く感心した」などのコメントをいただきました。
なお、2月25日(水)に行われる「XR学生活動プロジェクト成果報告会」でも今回の卒業制作作品の一部が発表、展示が行われます。
もしご興味のある方はこちらにもぜひご参加ください。
XR学生活動プロジェクト成果報告会 詳細・参加申込はこちら
CITY staff💫






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