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【イベントレポート】「CITY交流座談会2026Vol.2」を開催しました

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  こんにちは!CITYブログをご覧いただきありがとうございます。  2026 年 5 月 22 日(金)に静岡県 XR( クロスリアリティ ) 寄附講座 2026 年度 「 CITY 交流座談会 2026Vol.2 」が開催されました。 今回は浜松市に本社を置く 株式会社エリジオン。 講師は若手のホープ大髙秀斗さん。 エリジオンは、業界の幅広い分野に 3D ( 3 次元点群)データをより軽く、より速く、より簡単に、様々な分野で利用しやすくするためのデータ変換技術・形状処理技術を提供しています。 その技術は、 3D データから新たな価値を生み、 今まで使うことを想像していなかった分野(企業)で使われるようになるかもしれません。 今回の座談会では、そのような最前線のお話を聞くことができました。 当日は、建設・製造関係者や行政関係者を含め 33 名が参加。 講演では、建設業や製造業の現場での 3D データ活用事例の数々や、 お客様と一緒に試行錯誤しながら求められる課題の解決など、 大髙さんがクライアントとの向き合う過程まで説明いただき、 お人柄や仕事に取り組む姿勢が垣間見えました。 アンケートの結果では、 21 名の回答のうち 19 名が「大変満足」「満足」と回答。 3D データから新たな価値を生み出すエリジオンの活動は、 各企業の 3D データの活用・処理・データ連携等について改めて見直す機会となるでしょう。 今年度も CITY では、県内外の幅広い層を巻き込みながら XR の技術を学び、 様々な方々との交流の場を提供し続けてまいります。皆様のご参加をお待ちしております。 CITY staff 💫 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp                     (@を半角にして送信してください) https://sites.google.com/view/sistg-xr https://sist-net.ac.jp/

【イベントレポート】「CITY交流座談会2026Vol.1」を開催しました

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 こんにちは!CITYブログをご覧いただきありがとうございます。  2026 年 4 月 24 日(金)に静岡県 XR( クロスリアリティ ) 寄附講座 2026 年度「 CITY 交流座談会 2026Vol.1 」が開催されました。 今回の登壇企業は、 4 月に本社を東京から静岡へ移転した㈱ A440 。 最先端のテクノロジーとエンターテイメントで、 AR アプリ開発や VR 空間・システム開発など XR コンテンツを作り出す会社 A440 の 代表取締役 CEO の金丸義勝氏・ 取締役 CSO の松岡賢次氏をお迎えしました。 また、静岡市のデジタルコンテンツ産業の誘致を担当する産業基盤強化本部次長の 恒川文栄さんを交え、 A440 は「なぜ静岡に来たのか。静岡で何をするのか。」を 熱く語っていただきました。 当日は、 75 名 ( 学生 35 名、一般 40 名 ) が参加し、 12 階コミュニティルームは、超満員。 学生も真剣なまなざしで金丸氏や松岡氏の話を聴いていました。 「なぜ、静岡に来たのか」では、 「プラモデルや伝統工芸品があり、 それらが 3D データでの活用の幅を広げる。静岡は東京から近い。環境がいい。食事が美味しい。でも一番大きかったのは、人とのつながりで、特に静岡市の恒川さんの熱意が決め手になった。」 とのお話がありました。 七間町のラボや秋に完成する用宗のスタジオが、 A440 の活動拠点にとどまらず、 地域の企業や学生と化学反応を起こすコラボの場として多くの人に活用してもらえるよう、 当センターも CITY というコミュニティを通じて、積極的に関与していきます。 アンケート結果では、 63 人の回答のうち 33 人が大変満足、 24 人が満足と、 大好評の座談会となりました。 今年度も CITY では、県内外の幅広い層を巻き込みながら XR の技術を学び、 様々な方々との交流の場を提供し続けてまいりますので、 皆様のご参加をお待ちしております。 CITY staff 💫 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp    ...

「CITY交流座談会2026Vol.3」開催のお知らせ

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  こんにちは! CITYブログをご覧いただきありがとうございます。  さて、この度 「CITY交流座談会2026vol.3」の開催が決定したので、お知らせいたします。 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 今回は、 静岡 市に本社を構える株式会社リバティー です。   1985年に通信機器販売会社として設立された株式会社リバティーは、 宿泊業向けソフトウェア開発や宿泊検索ポータルサイト運営を経て、 現在では「リバティーリゾート久能山」「リバティーリゾート大東温泉」など、 静岡県内でリゾート事業を展開しています。 近年はDX推進にも力を入れており、中でも注目されているのが、 「みらい部」の立ち上げと、XRを活用したプロモーション活動です。 今回のCITY交流座談会では、 リバティーみらい部責任者の福原理佐さんをお迎えし、 XRと地域・観光・企業活動を掛け合わせた取り組みについてお話しいただきます。 XRと関わりの少なかった企業における活用事例として、 業種を問わず多くの企業・団体の皆さまに参考となる内容です。 ぜひお気軽にご参加ください。 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 日時: 2026 年6 月19 日(金) 15:00 ~ 16:30 プログラム(予定): 15:00 ~ 15: 05  開会 / 挨拶  15:05 ~ 16:05 講演 : ㈱リバティー 福原理佐氏           『楽しいをもっと身近に』            プロモーションを軸に XR を活用した新規事業の全て 16:05 ~ 16:30  意見交換・名刺交換 / 閉会 会場: 学校法人静岡理工科大学グループ 静岡駅前キャンパス 12階コミュニティールーム アクセス: https://sist-net.ac.jp/about-group/access/ 定員: 50名(先着順) 締切: 6月17日(水) お申込み: こちらのフォーム よりお申し込みください(参加費無料) 運営主体・お問合せ: 学校法人静岡理工科大学 法人本部 地域共創部 [地域連携・キャリア支援センター]  電話:054-204-2499/E-mail: houjin-collabo@sist.ac.jp ...

「CITY交流座談会2026Vol.2」開催のお知らせ

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  こんにちは! CITYブログをご覧いただきありがとうございます。  さて、この度 「CITY交流座談会2026vol.2」の開催が決定したので、お知らせいたします。 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 今回は、 浜松市に本社を構える株式会社エリジオン です。   エリジオンは、 3次元形状処理とデータ変換の技術をベースに 様々なパッケージソフトウェアを企画・開発している企業です。 3次元データの活用が急速に拡大する中、 「インターオペラビリティソリューションプロバイダ」として、 業界の幅広い分野にデータ変換技術・形状処理技術を提供しています。 3次元データの活用や処理は、 今や製造業や建設業をはじめ、様々な分野で普通に行われています。 3D データから新たな価値を生み出すエリジオンの活動は、 皆様の3次元データの活用・処理・データ連携等について 改めて見直す機会となると思います。 ご興味ある方は是非ご参加の程よろしくお願いします。 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 日時: 2026 年5 月22 日(金) 15:00 ~ 16:30 プログラム(予定): 15:00 ~ 15:05  開会 / 挨拶  15:05 ~ 16:05 講演: 大髙秀斗氏 16:05 ~ 16:30  意見交換・名刺交換 / 閉会 会場: 学校法人静岡理工科大学グループ 静岡駅前キャンパス 12階コミュニティールーム アクセス: https://sist-net.ac.jp/about-group/access/ 定員: 50名(先着順) 締切: 5月20日(水) お申込み: こちらのフォーム よりお申し込みください(参加費無料) 運営主体・お問合せ: 学校法人静岡理工科大学 法人本部 地域共創部 [地域連携・キャリア支援センター]  電話:054-204-2499/E-mail:  houjin-collabo@sist.ac.jp CITY staff 💫 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: hou...

テレビ静岡「しずおか最前線」にて、本コミュニティの取り組みが紹介されました!

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こんにちは! CITYブログをご覧いただきありがとうございます。 3月28日(土)、 静岡の最前線の取り組みを紹介するテレビ静岡の番組「しずおか最前線」にて、 本コミュニティおよび関連プロジェクトの活動が取り上げられました。 今回の放映では、2025年度にコミュニティ「CITY」として実施した 交流座談会・XR学生活動プロジェクト成果発表会・公開講座の様子を中心に、 学生・企業・地域が連携する最前線のXR分野における教育・研究・コミュニティ活動が紹介されました。 ▼放映内容は、ぜひこちらの動画からご覧ください!(約8分) 本コミュニティが目指す方向性や取り組みの意義についてご紹介いただき、 多くの方に知っていただく貴重な機会となりました。 今回の放映をきっかけに、より多くの方に本コミュニティの活動を知っていただき、 新たなつながりや取り組みへと広がっていくことを期待しています。 今後も、本コミュニティではさまざまな挑戦を続けてまいります。 引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 CITY staff 💫 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp                     (@を半角にして送信してください) https://sites.google.com/view/sistg-xr

「CITY交流座談会2026Vol.1」開催のお知らせ

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こんにちは! すっかりあたたかくなり、日中は少し暑さも感じる季節となりましたが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。 2026年度も、CITYをよろしくお願いいたします! さて、この度 「CITY交流座談会2026vol.1」の開催が決定したので、お知らせいたします。 CITY交流座談会2026vol.1 「Relocation A440       ~なぜ静岡?静岡で何をするのか~ 」 4 月に本社を東京から静岡に移転する㈱ A440 。 最先端のテクノロジーとエンターテイメントで AR アプリ開発や VR 空間・システム開発など XR コンテンツを作り出す会社 A440 の代表取締役 CEO 金丸義勝氏と 取締役 CSO 松岡賢次氏をお迎えして、 また、静岡市のデジタルコンテンツ産業の誘致を担当する恒川文栄氏を交え、 A440 は、なぜ静岡に来たのか。静岡で何をするのか。熱く語っていただきます。 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 日時: 2026 年 4 月 24 日(金) 15:00 ~ 17:00 プログラム: 15:00~ 15:10 ご挨拶/CITYの2026年度の活動について[久保田香里] 15:10~ 15:20 デジタルエンタテインメント企業誘致の取組み[静岡市・ 恒川文栄 氏] 15:20~ 16:20 講演[㈱A440 代表取締役CEO  金丸義勝 氏]          [ ㈱A440 取締役CSO 松岡賢次  氏] 16:20~ 17:00 トークセッション/意見交換・名刺交換 会場: 学校法人静岡理工科大学グループ 静岡駅前キャンパス 12階コミュニティールーム アクセス: https://sist-net.ac.jp/about-group/access/ 定員: 50名(先着順) お申込み: こちらのフォーム よりお申し込みください(参加費無料) 運営主体・お問合せ: 学校法人静岡理工科大学 法人本部 地域共創部 [地域連携・キャリア支援センター]  ※4月から組織改編があり[地域協働センター]より名称変更しました。 電話:054-204-2499/E-mail:  houjin-collabo@sist.ac.jp CITY staff 💫 ─── ✦ ─── ...

3/2第2回公開講座 イベントレポート

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こんにちは!CITYブログをご覧いただきありがとうございます。  2026年3月2日(月)、SISTグループ静岡駅前キャンパスにて 「静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座2025年度 第2回公開講座」 を開催しました。当日は、CITY会員の他、静岡デザイン専門学校の学生のみなさんも 多く参加し、会場は活気にあふれていました。 今回の公開講座は、一般社団法人Metaverse Japanとの共同開催。 テーマは、 『XRでつくる地域と人材の未来 ~社会実装から教育・クリエイター育成まで~』 XRを切り口に、教育と社会、そして人材育成をどのようにつないでいくのかを 考える講座となりました。 ■ 「MVJはなぜ生まれたのか」 第一部では、一般社団法人Metaverse Japanの創設者お二人より、 MVJ設立の背景や問題意識についてお話しいただきました。 なぜ今、メタバース/XRが必要なのか なぜ“普及”ではなく“社会実装”に舵を切ったのか【リブート】 といった点は、CITYや教育機関が目指す人材育成・地域連携の方向性と 強く共鳴する内容でした。 ■ XRは「特別な技術」ではなく、社会とつながる入口 「XRって実際、社会でどう使われているの?」 「学校で学んでいることは、将来どんな仕事につながるの?」 そんな疑問に答える内容が多く紹介されました。 防災や都市、スポーツ分野でのXR活用事例では、完成した映像やコンテンツ以上に、 地域・学生・行政が一緒に考え、作っていくプロセスそのものが大切 だという話が印象的でした。 XRは、「すごい映像をつくるための技術」だけでなく、 人と人をつなぎ、対話を生むためのツールでもあることが伝わってきました。 ■ Robloxから見える「学び」と「仕事」のつながり 第2部では、Robloxを使った学びについても紹介されました。 「Robloxを使ったことがある人は?」という質問が投げかけられると、 会場の学生のおよそ8割が手を挙げる場面がありました。 Robloxが、すでに多くの学生にとって身近な存在であることを実感する瞬間でした。 そして、その経験がそのままクリエイターとしての力や 仕事につながるスキルになる可能性がある、という話もありました。 「好きなことを続けていたら、それが仕事になる」 そんな未来が、少し現実的に感じられた...