「静岡県XR寄附講座2026 第1回公開講座」開催のお知らせ
こんにちは! CITYブログをご覧いただきありがとうございます。 さて、この度 「静岡県XR寄附講座2026 第1回公開講座 」の開催が決定したので、 お知らせいたします。 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 「AI・XR時代のグレーゾーンを読み解く ~ここまではOK?を見極める実践講座~」 XRやAIの急速な進展により、これまでにない表現や創作が次々と生まれる一方で、 著作権や肖像権をはじめとする知的財産・法務への対応は、後回しになりがちです。 しかし、安心して技術を活用し、新たな価値を生み出していくためには、 正しい知識を身に付けることが欠かせません。 XR・AIに携わる方はもちろん、 教育・クリエイティブ・コンテンツ制作に関わる方にとっても、多くの学びが得られる内容です。 地方では、関弁護士のお話を直接聞ける貴重な機会です。ぜひご参加ください。 ▶チラシデータはこちらから、ご確認ください ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 第1部 講演 「AI・XR時代のグレーゾーンを読み解く」~ここまではOK?を見極める実践講座~ スピーカー:関真也 XRやメタバース、AI技術の発展により、現実と仮想が融合した新たな創作領域が広がっています。一方で、デジタルコンテンツの制作やAI生成物の利用において、法的判断に迷う場面も増えています。本講座では、XR分野に精通する弁護士であり上級VR技術者でもある関真也氏を講師に迎え、最新の法的論点を整理。グレーゾーンの事例を交え、クリエイターや開発者が直面する実務上のリスクと対応策を解説します。創作活動を守り、自ら判断する視点を養う貴重な機会です。 第2部 トークセッション 教育現場の様々な知財法務で困った話 ・パネラー:関真也 氏/金丸義勝 氏/大川直樹 氏 ・モデレーター:杉本直也 氏 教育現場におけるAIやXRの導入では、生徒がAIに作成させた課題レポートや授業資料が、既存の著作物と類似・依拠している場合の「生成物の著作権の所在」やVR空間で生徒自身が作成、またはシステムが生成したアバターの顔や声が、現実の人物と酷似している場合の「肖像権やパブリシティ権」といった知財法務上の課題が頻出しています。今回は「教育現場の様々な知...