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「CITY交流座談会2026Vol.6 & CITY開設2周年記念交流会」開催のお知らせ

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  こんにちは! CITYブログをご覧いただきありがとうございます。  さて、この度 「CITY交流座談会2026vol.6」の開催が決定したので、お知らせいたします。 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 今回は、 2026年4月に活動拠点を静岡市に開設した CafeGroup株式会社 です。 CafeGroup株式会社は、CG・AI・映像制作などの技術を活用し、製造業・観光・農業・医療など、静岡市内のさまざまな産業分野と連携しながら、新たな価値を創出する「Creative Tech Company」です。 また、地域における高度人材の育成にも積極的に取り組んでいます。 今回の座談会では、 モビリティショーを題材に、「モノづくり」から「体験づくり」へと変化する時代の中で、リアルとデジタルを融合した体験設計についてお話しいただきます。 CG・AI・映像制作など、CafeGroupが持つ専門知識や実践事例に触れながら、 新たな可能性について一緒に考えてみませんか。 また、講演後には CITY開設2周年記念交流会 を開催します。 業種や所属を超えて交流できる貴重な機会となりますので、ぜひお気軽にご参加ください。 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 日時: 2026 年10 月23 日(金) 14:00 ~ 17:00 プログラム(予定): 14:00~14:05 開会/挨拶  14:05~15:05 講演:Cafe Group株式会社 CTO 橋本 圭 氏        『「モノづくり」から「体験づくり」へ          ― モビリティショーに見る、リアル×デジタルの体験設計 ―』   15:05~15:30 意見交換・名刺交換/閉会 15:30~17:00 CITY開設2周年記念交流会 会場: 学校法人静岡理工科大学グループ 静岡駅前キャンパス 12階 コミュニティールーム・アクティブラーニングルーム アクセス: https://sist-net.ac.jp/about-group/access/ 定員: 50名(先着順) 締切: 10月22日(木) お申込み: こちらのフォーム よりお申し込みください(参加費無料) 運営主体・お問合せ: 学校法人静岡理工...

【イベントレポート】「CITY交流座談会2026Vol.5」を開催しました

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こんにちは!CITYブログをご覧いただきありがとうございます。  2026年9月25日(金)、静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座2026年度 「CITY交流座談会2026 Vol.5」が開催されました。 今回の講師は、 下田市に本社を置く株式会社ウインディネットワークの木村嘉泰氏です。 ウインディネットワークは、XRの先端技術を活用した海洋探査分野で高い技術力を持つ建設コンサルタント企業です。また、3D(3次元点群)データを活用したさまざまな可視化にも挑戦しています。 今回のテーマは、 「3D Gaussian SplattingとUnreal Engine5.6を用いた景観シミュレーション」 です。 講演では、伊東市役所から受託した 「道の駅 伊東マリンタウン周辺の国道135号線におけるヤシの木の老木化対策」 を題材に、最新のXR技術を活用した景観シミュレーション事例が紹介されました。 老朽化したヤシの木について、 全て撤去する 一部を撤去する 間引きを行う 低木へ植え替える など、複数の施策パターンを比較検討するため、 現地の位置情報を反映した高精度な3Dデータを用いて景観を再現。   さらに、自動車の運転席視点で街並みの変化を確認できる動画として可視化することで、住民の皆様にもイメージが伝わりやすく、納得感のある合意形成につながる可能性が示されました。   当日は建設業界や行政関係者を中心に多くの方にご参加いただき、活発な意見交換が行われました。 アンケートでも、多くの方が「大変満足」または「満足」と回答されました。 講演では、 3D Gaussian Splattingとは何か、なぜ「Gaussian(ガウシアン)」と呼ばれるのか、といった基礎的な内容から丁寧な解説があり、初心者にも理解しやすい内容となりました。 その一方で、参加者からは技術的な仕組みや実務への応用に関する専門的な質問も数多く寄せられ、有意義な学びと交流の場となりました。 今年度も CITY では、県内外の幅 広い層を巻き込みながら XR の技術を学び、 様々な方々との交流の場を提供し続けてまいります。 皆様のご参加をお待ちしております。 CITY staff 💫 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ■お問い合わせ 静岡県XR(クロス...

【イベントレポート】「静岡県XR寄附講座2026 第1回公開講座」を開催しました

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 こんにちは!CITYブログをご覧いただきありがとうございます。  2026年8月27日(木)、静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座2026年度 「第1回公開講座」が開催されました。 テーマ: 「AI・XR時代のグレーゾーンを読み解く ~ここまではOK?を見極める実践講座~」 2026年8月27日(木)、静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座「AI・XR時代の『グレーゾーン』を読み解く。~ここまではOK?を見極める実践講座~」を開催しました。 XRやメタバース、生成AIなどの技術が急速に発展し、現実と仮想が融合した新たな創作・表現の可能性が広がっています。一方で、AIが生成したコンテンツやデジタル作品の利用など、「これは大丈夫?」「どこまでならOK?」と判断に迷う場面も増えています。 今回の公開講座では、こうしたAI・XRを取り巻く「グレーゾーン」をテーマに、法律と技術、それぞれの視点から、実際の事例を交えながら考えました。 基調講演「AI・XRを取り巻く最新の法的論点」 基調講演では、XR・AI分野に精通する弁護士で、日本バーチャルリアリティ学会認定上級VR技術者でもある関真也氏を講師に迎え、AI・XRを取り巻く最新の法的論点について解説いただきました。 クリエイターや開発者が実際に直面するケースを取り上げながら、著作権をはじめとした法的なリスクや、AI・XR技術を活用する際に意識しておきたいポイントについて、具体的に学ぶ機会となりました。   トークセッション「教育・開発の現場から考えるAI・XR時代の知的財産」 続くトークセッションでは、教育現場と開発者、それぞれの立場からAI・XR時代の知的財産について議論しました。 株式会社A440代表取締役CEOの金丸義勝氏、静岡デザイン専門学校CGデザイン科学科長の大川直樹氏を登壇者に迎え、静岡県デジタル推進参事官の杉本直也氏の進行のもと、さまざまなテーマについて意見を交わしました。 AIが生成した課題や授業資料の著作権、学生が作成した生成物をどのように評価するのか、さらにはVR空間におけるアバターの顔や声に関する肖像権・パブリシティ権など、教育・開発の現場で実際に生じている課題を取り上げました。   立場によって異なる視点から意見が交わされ、AI・XR技術の活用が広がる中で、私たちが考えていくべき...

“「A440×CITY」コラボ企画/A440ラボ体験” 開催のお知らせ

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  こんにちは! CITYブログをご覧いただきありがとうございます。  さて、この度 「『A440×CITY』コラボ企画/A440ラボ体験 」の開催が決定したので、お知らせいたします。 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 「 A440 × CITY 」コラボ企画 /A440 ラボ体験 今回は、 4 月に本社を東京から静岡市に移転した㈱ A440 と CITY のコラボ企画( 10 月 8 日 ( 木 ) )の御案内です。 最先端のテクノロジーとエンターテインメントを融合し、ARアプリ開発やVR空間・システム開発などのXRコンテンツを手掛けるA440が、静岡市七間町にラボを開設しました。また、用宗では新スタジオの建設も進められています。 CITYでは、本学グループの学生活動とA440の技術や環境を掛け合わせることで、新たな価値や地域発のプロジェクトが生まれる可能性があると考えています。 そこで今回は、A440のラボやスタジオを実際に見学・体験しながら、 「ここでどんなことができるのか」 「学生や企業とどのような連携ができるのか」 を参加者の皆さまと一緒に考え、意見交換する場を設けます。 本企画では、CITY 会員の企業の皆様で、 「A440 と学生とのコラボに関与したい」 「A440 の技術を見てみたい・提供してもらいたい」 と考えている企業を募集します (5 名程度 ) 。 XR技術に興味のある方、学生とのコラボレーションに関心のある方、新たな事業展開や人材育成のヒントを探している方は、ぜひご参加ください! ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 開催日程    ※ 今回の募集は 10/8 分の募集です。 10月8日(木)13:30~15:00 七間町ラボ/ 芦澤研究室 3 年 7 名程度+ CITY 会員 5 名程度 11月13日(金)15:00~16:30 七間町ラボ/ 芦澤研究室 4 年 7 名程度+ CITY 会員 5 名程度 12月9日(水)15:00~16:30 七間町ラボ/静デ CG デザイン科 10 名程度+ CITY 会員 5 名程度 1月21日(木)15:00~16:30 用宗スタジオ/ 芦澤研究室 3 年 7 名程度+ CITY...

「CITY交流座談会2026Vol.5」開催のお知らせ

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こんにちは! CITYブログをご覧いただきありがとうございます。  さて、この度 「CITY交流座談会2026vol.5」の開催が決定したので、お知らせいたします。 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 今回は、 下田市に本社を置く㈱ウインディーネットワーク です。   今回は、㈱ウインディーネットワークの木村嘉泰氏を講師にお迎えし、 「3D Gaussian SplattingとUnreal Engine5.6を用いた景観シミュレーション」 をテーマにご講演いただきます。 最新の3D技術を活用し、実際の景観をリアルかつ高精細に再現。 道路や街並みなどの景観を 複数のパターンでシミュレーションする様子をご紹介いただきます。 今回のバナー画像は、 伊東市の「R135 道の駅伊東マリンタウン前交差点」を再現したものです。 まちづくりや景観整備、各種計画づくりに関わる行政関係者の皆さまにもおすすめの内容です。 ぜひお気軽にご参加ください。 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 日時: 2026 年9 月25 日(金) 15:00 ~ 16:30 プログラム(予定): 15:00-16:00  3D Gaussian Splatting と Unreal Engine5.6 を用いた景観シミュレーション         ㈱ウインディーネットワーク 木村嘉泰氏 16:00-16:30  意見交換 & 名刺交換会 会場: 学校法人静岡理工科大学グループ 静岡駅前キャンパス 12階コミュニティールーム アクセス: https://sist-net.ac.jp/about-group/access/ 定員: 50名(先着順) 締切: 9月23日(水) お申込み: こちらのフォーム よりお申し込みください(参加費無料) 運営主体・お問合せ: 学校法人静岡理工科大学 法人本部 地域共創部 [地域連携・キャリア支援センター]  電話:054-204-2499/E-mail: houjin-collabo@sist.ac.jp CITY staff 💫 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コ...

【イベントレポート】「3D Scan Meetup in Shizuoka vol.2」を開催しました

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2025年7月24日(金)、静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座コミュニティ「CITY」において、「3D Scan Meetup in Shizuoka vol.2(CITY交流座談会2025 Vol.4)」を開催しました。 本イベントは、3DスキャンMeetup運営委員会との共同開催で実施し、 県内外から多くの方にご参加いただきました。 今回は70名の応募があり、当日は60名が参加。 平日開催にもかかわらず、参加者の約半数が県外からの来場者という、 3Dスキャン技術への関心の高さを感じるイベントとなりました。 さまざまな分野で活躍する3Dスキャン技術 今回のMeetupでは、行政、文化財保護、製造業、位置情報サービスなど、 多様な分野で活用されている3Dスキャン技術について発表が行われました。 まずは、静岡県交通基盤部技術調査課の渡瀬勇人さんから、 静岡県企業局が取り組む地下埋設管の3Dスキャンについてご紹介いただきました。 普段目にすることのない地下インフラをデジタルデータとして記録する技術手法や、その活用目的について解説いただき、インフラ維持管理における3Dスキャンの可能性を学ぶ機会となりました。 LTタイムでは多彩な活用事例を紹介 続いて行われたLT(ライトニングトーク)では、5名の登壇者から最新の取り組みや活用事例が紹介されました。 ホロラボの藤原龍さんからは、 白い壁などスキャンでぼやけてしまう場合の工夫について、 ナイアンティックスペーシャルの白石淳二さんからは、 周辺環境の情報を用いて位置を特定する技術へのアプローチについてお話しいただきました。 また、西川コミュニケーションズの野上正義さんからは、 印刷会社としてスタートした企業がデジタルツイン分野へ展開してきた取り組みを紹介いただきました。 そのほか、日本文化財保護協会の野口敦さんによる文化財スキャンの活動紹介や、 桑山瓦の桑山優樹さんによるプラモデルの3Dスキャン事例など、 分野を超えた実践的な発表が続きました。 参加者からは、 「LTの登壇者が本当に豪華だった」 「これだけの方々の話を一度に聞ける機会は貴重」 といった声も聞かれ、大変好評をいただきました。 会場ではプラモデル展示・3Dスキャンも 静岡模型教材協同組合による精巧なプラモデルの展示を実施。 実際に展示物を3Dスキャンする様子を見...

「静岡県XR寄附講座2026 第1回公開講座」開催のお知らせ

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こんにちは! CITYブログをご覧いただきありがとうございます。  さて、この度 「静岡県XR寄附講座2026 第1回公開講座 」の開催が決定したので、 お知らせいたします。 ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 「AI・XR時代のグレーゾーンを読み解く ~ここまではOK?を見極める実践講座~」   XRやAIの急速な進展により、これまでにない表現や創作が次々と生まれる一方で、 著作権や肖像権をはじめとする知的財産・法務への対応は、後回しになりがちです。 しかし、安心して技術を活用し、新たな価値を生み出していくためには、 正しい知識を身に付けることが欠かせません。 XR・AIに携わる方はもちろん、 教育・クリエイティブ・コンテンツ制作に関わる方にとっても、多くの学びが得られる内容です。 地方では、関弁護士のお話を直接聞ける貴重な機会です。ぜひご参加ください。 ▶チラシデータはこちらから、ご確認ください ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── ✦ ─── 第1部 講演 「AI・XR時代のグレーゾーンを読み解く」~ここまではOK?を見極める実践講座~ スピーカー:関真也 XRやメタバース、AI技術の発展により、現実と仮想が融合した新たな創作領域が広がっています。一方で、デジタルコンテンツの制作やAI生成物の利用において、法的判断に迷う場面も増えています。本講座では、XR分野に精通する弁護士であり上級VR技術者でもある関真也氏を講師に迎え、最新の法的論点を整理。グレーゾーンの事例を交え、クリエイターや開発者が直面する実務上のリスクと対応策を解説します。創作活動を守り、自ら判断する視点を養う貴重な機会です。 第2部 トークセッション 教育現場の様々な知財法務で困った話 ・パネラー:関真也 氏/金丸義勝 氏/大川直樹 氏 ・モデレーター:杉本直也 氏 教育現場におけるAIやXRの導入では、生徒がAIに作成させた課題レポートや授業資料が、既存の著作物と類似・依拠している場合の「生成物の著作権の所在」やVR空間で生徒自身が作成、またはシステムが生成したアバターの顔や声が、現実の人物と酷似している場合の「肖像権やパブリシティ権」といった知財法務上の課題が頻出しています。今回は「教育現場の様々な知...