【学校レポート-浜松未来総合専門学校】浜松未来ウィーク&ゲームクリエイト科学生制作のご紹介
こんにちは! 今回は浜松未来総合専門学校が開催した「浜松未来ウィーク」の中で展示されたゲームクリエイト科制作作品についてご紹介いたします。 浜松未来ウィークは、”地域に愛される大きな授業参観会”をコンセプトとした、浜松未来総合専門学校の各学科が取り組む卒業制作などの学習成果発表の場として開催されるイベントです。 浜松未来総合専門学校にはデザイン・ビューティ系、IT・テクノロジー系、こども・医療事務系、国際系の13学科が設置されており、その全学科が展示や発表を行う大規模なイベントとなっております。 今年はアクトシティ浜松のイベントホールにおいて、2月7日(土)・8日(日)の2日間で開催されました。 開催案内HP: https://hamasen.ac.jp/mirai_week2026 会場内では、デジタルコンテンツ科が制作した地域企業のサービス・製品PRのポスター展示や、国際IT・CAD科が設計した制作物の展示、セキュリティネットワーク科によるLANケーブルの制作体験ブース、ステージでの未来こども科による影絵劇など、様々な展示が行われておりました。 ゲームクリエイト科の展示の中には、XR学生活動プロジェクトで採択された企画の製作作品など、XR技術を活用した作品がございましたので、そちらについてご紹介いたします。 ★作品名「おぶじぇはうす」 空から降ってくる椅子やロッカー、銅像などの様々なモノを拾って、家の骨格に投げつけてポイントを稼ぐ対戦型アクションゲーム。 不思議な発想のゲームですが、この企画にしたのは「意味などをあんまり考えずに楽しめるゲーム」を作ろう、ということから生まれたそうです。 操作キャラクターの動作(走る、拾う、投げるなど)は、モーションキャプチャのmocopiを使って取得した動きをベースに制作したとのことで、3Dモデルで作成する動きとはまた一味違った動きになっておりました。 また、椅子やロッカーなどの投げつけるオブジェクトはiPhone Proに搭載されているLidarで点群データを取得して作成したモデルをゲームに組み込んだということです。 ★作品名「152」 VRレーシングゲーム。作品名の「152」は浜松駅北から浜北方面に走る「国道152号線」をゲームのステージにしていることが由来。 ゲームのステージは国土交通省が公開しているPLATEAU( ht...