【学校レポート-沼津情報・ビジネス専門学校】ゲームクリエイト科卒業制作発表のご紹介
こんにちは!
今回は沼津情報・ビジネス専門学校 ゲームクリエイト科の卒業制作発表の様子をお届けします。
沼津情報・ビジネス専門学校のゲームクリエイト科では、毎年3年生が卒業制作に臨み、みなが思い思いのゲーム制作に臨みます。
今年は25名の3年生が15チームに分かれ、ゲーム制作に取り組みました。
ゲームの内容も、横スクロールアクション、トークアドベンチャー、落ちものパズルなど、バラエティに富んだ内容になっておりましたが、こちらで一部紹介させていただきます。
ホラー要素の強い2Dアクションアドベンチャーゲーム。
日本家屋が並ぶ薄暗い街中に落ちている数珠を見つけ、集めることでゲームクリア。
マップ上には妖怪のような敵キャラクターが徘徊しており、妖怪に捕まると体力を奪われゲームオーバーとなってしまう。
こちらのゲームは「突然大きな音が鳴る、などのジャンプスケア表現以外でホラー表現をすることにこだわりました」とのことでした。
★「今日もだれかと、ここで愛」★
アルバイト先に訪れるお客さんとテキストチャットでコミュニケーションを取り、仲を深めていくトークシミュレーションゲーム。
会話する内容は選択肢から選ぶのではなくキーボードを使って自分で打ち込み、相手キャラクターのリアクションはAI(Gemini)を介して行ってくれるため、リアリティのあるコミュニケーションができます。
この他にもアルバイトのミニゲーム要素などで「日常感」を演出することにこだわったそうです。
この他にも様々なゲームの展示が行われており、会場内では同学科の下級生や先生方がどんな内容かを聞きながら、ゲームをプレイして楽しんでおりました。
CITY staff💫
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静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」
Email:houjin-collabo@sist.ac.jp
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