投稿

XR学生活動プロジェクトの2025年度公募を開始しました(締切:6/20)

イメージ
 SISTグループ内の学生・生徒を対象とした「XR学生活動プロジェクト」の公募を開始しました。 (2025/6/20締切) この制度は、「静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座」の趣旨に則り、 学園の学生・生徒の更なる学びや、自身の持つ技術を社会で試す機会を サポートするため、学生等が積極的に関与する研究、教育、地域交流、 その他の活動に対し助成を行う「XR学生活動プロジェクト助成制度」です。 …選考の流れ… ・公募 4/25~6/20(公募説明会:5/9) ・一次審査(書類審査) 6月下旬 ・二次審査(プレゼンテーション)6月下旬~7月上旬 ・審査結果通知 7月上~中旬 ※本プログラムはSISTグループの学生・生徒のみが対象となり、それ以外の方の申請はできませんのでご注意ください。 公募の詳細は こちら よりご覧ください。 昨年の成果報告会の様子は こちら SISTグループ内の学生・生徒の皆様からの積極的な応募をお待ちしております。 CITY staff 💫 ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp                     (@を半角にして送信してください) https://sites.google.com/view/sistg-xr https://sist-net.ac.jp/

【イベントレポート】静岡デザイン専門学校バーチャルプロダクション特別セミナー

イメージ
先日4月23日(水)静岡デザイン専門学校主催のバーチャルプロダクション特別セミナーが開催されました。 今回のイベントは、静岡デザイン専門学校に設置された新設備「バーチャルプロダクション」のお披露目として行われました。 当日は、CGコンテンツや映像制作などを手掛け、今回のバーチャルプロダクション設置の監修も行っていただいた㈱スタジオブロス代表の金子元隆様に、「バーチャルプロダクションの魅力と可能性」のテーマで講演を行っていただいた後、設備見学会、交流会を行いました。 金子様の講演では映像撮影技術の変遷や、バーチャルプロダクションによる現場効率の向上、バーチャルプロダクションで作られる映像作品の迫力や魅力、そして静岡デザイン専門学校で行われる教育への期待についてご講演いただきました。 その後の設備見学会では、静岡県内の教育機関では初導入となるバーチャルプロダクションを参加者の皆様に見学いただき、機材の説明や、撮影の様子などを体験いただきました。 静岡デザイン専門学校には、テレビ局や映像制作会社でも使われる設備と同じ機材が導入されているので、学生は、バーチャルプロダクションの撮影現場で実践できるスキルを身に着けることができます。 この環境で育った学生たちが、静岡のデジタル映像技術を変える日が来るかもしれません。 CITY staff 💫 ◎◎◎◎◎CITYイベントのご案内◎◎◎◎◎◎ CITY交流座談会2025Vol.1「VRider COMMSの可能性」 日時: 2025年5月21日(水)14:00~16:30 (13:30〜受付) 参加費: 無料 定員:20名(先着順) 場所: 学校法人静岡理工科大学 SISTグループ静岡駅前キャンパス4階 詳細は こちら 参加お申し込みは こちら ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp                     (@を半角にして送信してください) https://sites.google.com/view/sistg-xr https://sist-net.ac.jp/

「CITY交流座談会2025Vol.1」開催(5/21(水))のお知らせ

イメージ
 こんにちは! 2025年度CITYの初回イベントの開催が決定しましたのでお知らせします! CITY交流座談会2025Vol.1 日時: 2025年5月21日(水)14:00~16:30 (13:30〜受付) 開会:14:00-14:10「CITY交流座談会2025始動」   学校法人静岡理工科大学 法人本部 地域協働センター   産学連携プロデューサー   山口 武史 説明:14:10-14:30「VRider COMMSの可能性」   ㈱アルファコード 取締役ファウンダー兼CTO   静岡理工科大学 総合技術研究所 客員教授   水野 拓宏 氏 体験会:14:30-16:00「VRider COMMS体験会」 *16:00-16:30意見交換&名刺交換会 参加費: 無料 定員:20名(先着順) 場所: 学校法人静岡理工科大学 SISTグループ静岡駅前キャンパス4階 今回第1回目は、アルファコード社提供の『 VRider COMMS(ブイライダーコムズ) 』体験です。 インターネット不要のメタバース「VRider COMMS」は、様々な業種で活用されています。 アルファコード社では、教育研修×メタバースとして、静岡大学石川研究室と協同で認知症当事者の体験をケアマネージャーが体験する教育プログラムを開発。 ケアマネージャーたちはメタバース内でリアルに認知症体験をすることで、当事者の身になって考えられるようになるなど、体験会は大成功を収めました。 また、東京都では臨調感ある防災訓練に活用をされており、様々なシーンで活用され始めております。 今回は、この「VRider COMMS」を手に触れて、体験してもらう機会の場を設けました。 可能性を感じられる良い機会と思います。 イベントお申込みについては以下のURLをご覧ください。 https://forms.office.com/r/qyYXzfPV2M 皆さんのご参加をお待ちしております! CITY staff 💫 ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp                   ...

静岡デザイン専門学校バーチャルプロダクション特別セミナーのご案内

イメージ
 こんにちは! 今回は、静岡で開催される「バーチャルプロダクション特別セミナー&設備見学会」のイベントをご紹介します💁 バーチャルプロダクション特別セミナー&設備見学会 バーチャルプロダクションの魅力と可能性 日時: 2025年4月23日(水)14:00~17:00(受付:13:30~) 14:00~ 特別セミナー「バーチャルプロダクションの魅力と可能性」 15:10~ バーチャルプロダクション設備見学、デモンストレーション 16:00~ 交流会 参加費: 無料 場所: 学校法人静岡理工科大学 SISTグループ静岡駅前キャンパス4階 イベントお申込みについては以下のURLをご覧ください。 https://forms.office.com/r/Jeg7A4ZC51 皆さんのご参加をお待ちしております! CITY staff 💫 ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp                     (@を半角にして送信してください) https://sites.google.com/view/sistg-xr

CITY事務局からのお知らせ

イメージ
いつもCITYブログをご覧いただきありがとうございます。 2025年度より、コミュニティ事務局の担当課が変更となります。 これに伴い、事務局の連絡先が以下の通り変更となりますので、ご確認ください。 新しい電話番号:   054-204-2499 新しいメールアドレス:  houjin-collabo@sist.ac.jp なお、事務局としての機能や役割に変更はございませんので、引き続きご安心ください。 また、運営事務局体制の変更により会則も変更となりますので併せてご案内いたします。 リンク: https://drive.google.com/file/d/1YbjoG7Cnh7zChtvH_F2Ti5yJWRpgGhE1/view ご不明な点やご質問がございましたら、新しい連絡先までお気軽にお問い合わせください。 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 CITY staff 💫 ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-collabo@sist.ac.jp                     (@を半角にして送信してください) https://sites.google.com/view/sistg-xr

今年度の活動を写真で振り返る!

イメージ
今年度の静岡県XR寄附講座コミュニティCITYの活動を写真で振り返ります。 以下のフォトギャラリーをご覧ください。 イベント1 *2024年7月の「TECH BEAT Shizuoka2024」にブース出展の様子 イベント2 *2024年9月のCITY交流座談会vol.1の様子 イベント3 *2024年10月の第1回公開講座での講演 イベント4 *2024年11月プログラミング教室の様子 イベント5 *2024年11月、12月、2025年1月のCITY-ラインドテーブルミーティングの様子 イベント6 *2024年1月のCITY交流座談会vol.2の様子 イベント7 *2025年2月 まちSCAN静岡「3D体験ワークショップ」の様子 イベント8 *2025年3月のXR学生活動プロジェクト成果報告会の様子 イベント9 *2025年3月の「お仕事わくわく体験フェア」の様子 イベント10 *2025年3月の第2回公開講座での講演 今年度の活動を支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。 来年度も引き続き、静岡県XR寄附講座コミュニティCITYをよろしくお願いいたします。 CITY staff 💫 ■お問い合わせ 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座 コミュニティ「CITY」 Email: houjin-kyoiku@sist.ac.jp                     (@を半角にして送信してください) https://sites.google.com/view/sistg-xr

3/19第2回公開講座 イベントレポート

イメージ
 2025年3月19日(水)、静岡理工科大学 静岡県XR(クロスリアリティ)寄附講座のイベント「第2回公開講座」がSISTグループ静岡駅前キャンパス4階で開催されました。 テーマは「バーチャルが地域をつなぐ、バーチャルで未来を変える」で、参加人数は80人でした。 ➽ 基調講演とトークセッションについて 豊田啓介氏(東京大学 生産技術研究所 特任教授、建築家(NOIZ))による基調講演では、「デジタルツインに価値を生むためにー動的系と相対系、機械可読の視点ー」というテーマで、人、モノ、環境などあらゆるフィジカル的要素をバーチャル空間と同期させ、相互連携する「コモングラウンド」の活用について語られました。 この技術により、「人間中心」の「持続可能的」な「最適化社会」の到来が期待されており、産業の高効率化や教育の地域格差解消など、様々な社会課題の解決が見込まれています。大阪に設立された「コモングラウンド・リビングラボ」での取り組みや、実現した先に待つ社会像についても紹介されました。 続くトークセッションでは、「産×官×学×XRで作り出す次世代地域社会」というテーマで、XR技術の全世界市場規模が2030年に約80兆円に達すると予測される中、Society5.0時代の生活・産業基盤としての役割について議論が行われました。急速な技術革新や少子高齢化などにより社会変革が求められる日本において、XR技術が地域社会に与える影響について、豊田啓介氏、木村雅和学長(静岡理工科大学)、西村真里子氏(株式会社HEART CATCH 代表取締役・静岡県フェロー)が意見を交わしました。 ➽ イベントの意義と今後の展望 今回の公開講座のテーマ「バーチャルが地域をつなぐ、バーチャルで未来を変える」は、現代社会におけるデジタル技術の重要性を強調しています。特にXR技術は、物理的な制約を超えて人々をつなげる力を持っており、地域社会の活性化や産業の効率化に大きな可能性を秘めています。 豊田啓介氏の知見を踏まえると、デジタルツイン技術の活用により、リアルタイムでのデータ収集と分析が可能となり、より精緻なシミュレーションや予測が行えるようになります。これにより、都市計画や災害対策、医療分野などでの応用が期待され、社会全体の最適化が進むでしょう。 また、XR技術の普及は、教育やエンターテインメントの分野...